鎌倉小町の極意 ~「生とうふ」を極める~

~「生とうふ」を極める~ 毎日食べて飽きない”おいしい”豆腐造り。

「鎌倉小町」おいしい豆腐造りについて(生とうふ)

毎日食べて飽きない「生とうふ」を極める

昔の豆腐は、全部「生」でした。これを「生とうふ」と言います。
昔から豆腐は全部「生」で刺身と同じ生鮮食品の扱いでした。
この「生」の製法だからこそ、大豆の甘みを味わうことができ、本来の豆腐の味を楽しむことができます。
しかし、多くの生鮮食品と同様に、「生」であるからこそ、大豆の製造から2~3日でいたんでしまい、それ以降は食べることはできません。

そのため近年では賞味期限を延ばすために、豆腐をパック後再加熱殺菌を行い、高温殺菌を施している商品が主流になっています。
この上記の再加熱していない「生とうふ」とパック後ボイル殺菌した豆腐はまったく味・食感が違います。

豆腐パック後 再加熱殺菌をすると、(1)風味 (2)食感 (3)味がなくなってしまいます。
簡単に言うと、「湯とうふ」をパックしているのと同じです。
(1)風味が外に逃げてしまう。
(2)食感が言うには及ばず硬くなる。
(3)味も風味同様外へ逃げてしまう。

上記のような問題があるために、「豆腐が最近 おいしくない」という声をよく聞きます。
昔ながらの豆腐は何とも弾力があり舌に吸い付くような食感です。
おいしい豆腐を後世に残すため、豆腐をもっと食べていただくために「鎌倉小町」は「生とうふ」造りをこだわっていきます。


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